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  • 撃ち落されたエイズの巨星
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PEAK booksとは

PEAK booksとは

“Passion”, “Evidence”, “Arts”, “Knowledge” を届けたい。

PEAK booksは科学と医療をこよなく愛する編集者が生み出したレーベルです。私たちは日々の本づくりのなかで、自然と生命の神秘さや不思議さに目をみはり、知的好奇心に胸を躍らせています。そして、巨人の肩に立つ科学者が無から有を発見するドラマに感動し、医療関係者が真摯な想いで献身する姿に心を奮わせています。そこには、永く語り継ぎたい喜びや情熱、知恵や根拠や教養が詰まっていました。

激動の現代だからこそ、頂を目指して一歩一歩挑み続ける多くの方に、人生の一助となる道標を届けたい。それがPEAK booksの源泉です。

ピックアップ書籍

ワクチン・レース

ウイルス感染症と戦った,科学者,政治家,そして犠牲者たち

メレディス・ワッドマン/著,佐藤由樹子/翻訳

ヒトはウイルスを制圧できるのか、開発はライバルより先か

1962年6月の霧雨の朝、ひとりの若い科学者が仕事へ出かけていった―ワクチン、細胞老化、産学連携を結ぶヘイフリックだ。関係者の証言を元に60年代の熾烈な開発競争を描くノンフィクション。解説/岩田健太郎

美食のサピエンス史

ジョン・アレン/著,成広あき/翻訳

食とヒト。脳科学と進化学から紐解く旅にいざないます

サクサクに魅了される起源は? 肥満とダイエット、そのとき脳は?ニホンザル「イモ」の行動と創造性の関係は? 食にまつわる疑問をトリガーに、日本に縁のある著者が脳科学・進化学・人類学を駆使して「食」を語る

RAW DATA(ロー・データ)

ペルニール・ロース/著,日向やよい/翻訳

EMBOJournal元編集長が研究の光と影をノベライズ。研究の喜びと不正の本質に迫る、カレンとクロエの物語。

4年かけた研究成果が有名雑誌にアクセプトされ、バラ色の未来ヘ歩みだす若手研究者クロエ。 同僚として祝福しつつ、少しの嫉妬心、なによりも自分の実験がうまくいかないことへの焦りが募るカレン。 ふとした偶然からクロエ論文の齟齬が明らかになり、ラボは騒然となる…。 研究の喜びと不正の本質に迫る、科学者としての生き方を描いた小説。 内情を知る、学術誌EMBO Journalの元編集長ならではの視点と巧みなストーリーで、「科学者として譲ってはいけない一線はどこか」を読者一人ひとりに問いかける。

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